水道の始まりと修理を依頼する業者選び

水道の始まりと修理を依頼する業者選び ライフラインとして欠かせないのが水であり、私達日本人は蛇口をひねると清潔な水が出てくる生活を送ることができています。海外では毎日何時間もかけて歩いてその日に使用する水を井戸や川などに汲みに行かなければならない地域もあり、日本人にとっては考えられない生活です。そこでここでは世界で初めて水道整備が行われたのはどこなのか、日本の技術はなぜ世界に誇ることができるのか、そして普段の生活の中で起こる水のトラブルの修理はどこに相談するべきなのかを紹介します。

■世界初の水道はローマ帝国が作った?

約2800年前のローマ帝国の時代に世界で初めて水道が登場しました。ローマ帝国が築き上げたものはローマ水道とも呼ばれており、現在でもその一部が壊れずに形を留めたままヨーロッパに残っています。帝国が発展していく中で人口も増え、水不足に頭を悩ませた政府は水不足を解消するために近くにあった山の水源から直接街に水を引く工事を行いました。その数は11にもなり、ローマ帝国の領土ではいつでも新鮮で清潔な水を使用することができるようになりました。水を自由に使用することができるようになると使った水を流すための下水設備も整えられ、ローマ帝国の遺跡では下水の跡を見ることができます。ローマ帝国では兵士たちが戦いのない間は上水や下水に関連する工事に従事しており、非常に上水や下水の整備に力を注いでいたことがわかります。

■世界でもトップクラスを誇る日本の水道技術
日本は水先進国と呼ばれています。もともと水源が多く、水に恵まれた国である日本は、清潔な水を国民に提供することができるように水に関連する事業が明治20年頃には始まりました。日本は水を綺麗にする技術が非常に高く、この浄水技術は世界でも注目されています。また非常に無収水率の低い国であり、技術が発達していても無収水率が高い国は管理システムが発展していません。
管理システムが発展していないことによって漏水や盗水などが起こっており、日本の管理システムは東南アジアなどで取り入れられています。また下水処理に関しても高い技術を持っていることで、排水による衛生上の問題を解決するだけでなく、川や海などを守る環境保全も担っています。日本の水に関連する技術は世界に発信され、発展途上国などの水に関する問題を解決しています。

■水まわりの修理は指定工事事業者に依頼する

住宅の中にはキッチンや洗面所、洗濯機やトイレ、お風呂など水を使用する場所がいくつかあり、このどれもが私達の生活にとって欠かせないものです。ですがこれらの水周りでは水に関するトラブルも起きやすく、水漏れや詰まりなどはその代表的なトラブルとして挙げられます。これまで水に関するトラブルを経験したことがないという人でも、ある日突然トラブルが起こる可能性もあります。万が一トラブルが起こった際に慌てずに対処することができるように、修理を依頼する業者の探し方を知っておきましょう。基本的に水道に関連する工事は水道局が認定している指定工事事業者に依頼することでスムーズに修理を行うことができます。
個人が所有している給水装置や排水管などの場合は指定工事事業者でなくても修理をすることができますが、指定になっていることで安心して依頼することができるのではないでしょうか。依頼をする際はいくつかの業者に見積もりを出してもらって比較することで料金の相場などを知ることもできます。

■まとめ
現在の日本における水道普及率は9割を超えており、一般的な住宅にはごく当たり前に水道が普及しています。日々の生活に欠かすことのできない水道ですが、意外にも簡単にトラブルが起きてしまうことがあります。万が一に備えてしっかり準備しておきましょう。

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